トップページ >> 実践・まちづくり委員会

現代社会は日進月歩のごとく変化し続けています。この地域に於いても紀勢−紀伊長島間の高速道路が平成24年度末の開通を予定、尾鷲南−三木里間の国道42号バイパスが平成19年度末の開通を予定しており、新直轄で進められている尾鷲北−紀伊長島間を含め交通基盤の整備によって経済、安全、防災に、大きく変化しようとしています。
社団法人・尾鷲青年会議所は、今後活動していく上で将来の目標を明確にしていく事が必要であると考えます。5年後、10年後の未来を見据えた「明るい豊かな社会」を明確にする事で、我々の進むべき方向や活動が明確になってくると考えます。地域のビジョンについて知識を深め、まちづくりの先駆者として活動してきた尾鷲青年会議所が、他の団体と協同し、まちづくりを青年としての視点から考え社団法人・尾鷲青年会議所として新たなる事業の企画、提案を行います。
インターネットの媒体を利用し事業報告を行います。インターネットを利用する事により、より迅速にまた幅広く尾鷲青年会議所の活動を情報発信します。本年度行う事業の趣旨、目的を明確にし、各事業に対して地域、住民の方々に理解して頂き、参加意識の向上をはかります。
本年度、当委員会は、失敗を恐れることなく、
「実践 実践 また実践 挑戦 挑戦 また挑戦
修練 修練 また修練 やって やれない ことはない
やらずに 出来る わけがない 今やらずして いつ出来る
俺が やらねば 誰がやる やって やって やり通せ」
を信条に努力していきます。